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TOKYO MX 円谷劇場 「ファイヤーマン」 25話

ファイヤーマンが宇宙人で豪快なゴルフスイングを何度もする話。

主な登場人物
「岬 大介(ミサキー)」(誠直也)21歳。元地質考古学研究室勤務。実はアバン大陸人で地底人。マグマエネルギーでファイヤーマンに変身。燃える男。意外に平山浩行似。
「海野(うんの)軍八」(睦五郎)40歳。SAF隊長。海洋学と生物学の権威。元海洋開発センター勤務。リーダーの才覚あり。「たけしくん、ハイ!」でたけしの幼少期を演じた小磯勝弥似。躊躇しない男。
「水島三郎」(岸田森)28歳。SAF副隊長。宇宙工学博士。元宇宙開発センター研究室所長。沈着冷静でそそっかしい変わり者。小ボケ多し。
「千葉 太」(平泉征)25歳。工学博士。シーマリン号設計者。肉体派。岬の友達的存在。完全なお笑い担当。アフロを被るとアダモステ似。
「葉山マリ子」(栗原啓子)20歳。プログラマー。海野の助手。超記憶力の持ち主、らしいが今のところ素振りもなし。セリフは棒。


冒頭、フジテレビの球体展望室みたいな宇宙船が東京都下で千葉のマリンゴンとドッグファイト。
宇宙船は千葉に撃ち落され山中に墜落するが炎上せず、生き残りが居る可能性を考えSAFは岬と何故かマリちゃんを調査に行かせる。

バラバラになってはいるが遺体らしき物はなく、あたり一帯には警察による非常線が張られることになる。
岬はひとり山中に分け入り宇宙人を探すが、突如現れた白黒ブチの仔豚に翻弄され右往左往。
よせばいいのに宇宙人の変身を疑いマリちゃんを連れ追跡開始。
陰からはそれを見るマスクメロンのようなグロテスクな巨顔をした宇宙人がしょこたんのような手つきで怪しいダンス。

町にまで下りて来た仔豚に警官も加わって大騒ぎ。
掴まえ、逃がし、押し付け合い、もはやコントの様相。

そのころ墜落現場では立小便の警官がマスクメロンに襲われる。
用を足す警官の後ろから頸を絞めているマスクメロンに別の警官は「バケモノだぁ」。
しょこたんポーズで目から怪光線を発し、次々と警官や消防団を亡き者にするマスクメロン。

一方、藁葺き屋根の農家まで仔豚を追い詰めた岬たちは、それが高品格の娘が飼っている飼い豚だと知る。
宇宙人に対する注意などを喚起し談笑していると、遠くから半鐘の音が・・・。

慌てて現場に取って返す岬たち。辺りは累々と死体が並ぶ凄惨な事態。
死んでなかった立ちション警官の証言ではバケモノにやられたとのこと。

現場を指揮する立場であった岬とマリちゃんは、現場を放って豚追いに夢中になるという失態を犯し、あまつさえ怪我人(なんと実は1人も死んでなかった)も出してしまうという過失に内外から強い非難を浴びる。
さらにマスクメロンによる東京へのインフラ攻撃によって起こった都市機能の麻痺の責任もあり、隊員の資格を取り上げられてしまう。
引っぱると「ビッ」っと簡単に毟れてしまう胸のワッペン。
(水島による“怒って立つと積んであった本が崩れて慌てる”という小ボケもあり)

が、謹慎と思いきや「宇宙人を探し出すまで戻るな」という、これでは資格の取り上げも形だけとしか思えない命令が下る。

その後、仔豚の飼い主である少女は、草ボウボウの山道で地球外製と思われる首輪状の金属部品を拾い、「きれぇ~」と仔豚の首につけてしまう。

その夜から、何処で知ったか、知ったならそのとき奪えばいいのにと思う、連続犬の首輪盗難事件がマスクメロンによって引き起こされる。
便宜上私服での行動を余儀なくされている岬とマリちゃんは、放射能に汚染された首輪が大量に廃棄されている現場を発見。どうやらマスクメロンは自分の落とした装置の形を忘れてしまったとみえ、いちいち外して持ち去り確認している模様。

夕刻のようなオレンジの空間で太陽のような発光体に向かって舞踏を繰り返すマスクメロン。
母星との交信であったようで、「帰らなくていいからなくした装置見つけて巨大化して戦え」とつれなくされ泣く。

高品格邸では父と娘だけの夕ご飯。
仔豚に少女が夕飯の残りをあげに行くと怪しくクネるマスクメロン登場。
悲鳴を聞きつけ高品格が飛び込んでクワで殴打するも首絞めの返り討ち。
首輪盗難事件を追って高品邸付近まで来ていた岬たちが駆けつけ、首輪を仔豚ごと奪う。
古い農家の納屋でメタルーナミュータントばりに頭のデカイ宇宙人と岬たちが対峙するシーンは不気味でシュール。

少女をさらって逃げ出したマスクメロンを大汗をかいて追う岬。一瞬オレンジの異空間に入ったかと思うと、夜の山だったハズが昼間のガスタンクの下。

ガスタンクの上にあがると少女とメロン。「装置を返せ」と脅し「最後の使命がウンヌン」と余計なことまで演説。

刑事ドラマのような駆け引きが続き、装置を渡し少女を奪い返すとメロンは装置を腕に付け巨大化。岬たちとタンクに映る巨大化する星人の影がワンダー。

岬が変身すると山間の造成地で大格闘開始。
メロンがヒーローの如きシンプルボディーなので、格闘も柔道や合気道の技をそのまま連発。
くんずほぐれつ、山ごと豪快に崩しながら戦い、殴る蹴るで辺りは火の海。

メロンがしょこたんポーズで目から怪光線を発射すると、ファイヤーマンはとっさに近くのパラボラを毟り顔をガード。
光線は見事に反射しメロンの左目に命中。眼窩から頬にかけてが焼けただれグロテスクな顔に拍車が掛かる。
顔の半分が焼け、のた打ち回るメロン。(グッグロイでやんす、先輩)

その後、調子が出てきたファイヤーマンはキック、パンチの雨アラレ。仕舞いには倒れたメロンの足を掴むとジャイアントスイングならぬ、ジャイアントゴルフスイング(一回頭が地面にチップするたび火花のエフェクトあり)を見舞う。
はるか彼方に投げ捨てると勢いで地面にすっかりめり込んでしまうメロン。出てくるところにフラッシュを見舞おうと構えていると、それを見たメロンは慌てて穴に引っ込む。が、フラッシュの光弾はサイコガンの如く直角に曲がって穴にストン。地面の中でメロンが爆死しフィニッシュ。

岬とマリちゃんがSAFに復帰し、最終回かと思うような大仰なメンバー紹介あってEND。


星人のマスクが不気味すぎて話しうんぬんではない感じ。
話は例の如く断片的でドラマは無い。

注目点としては、岬とマリちゃんが珍しく過失を問われSAFの資格を失うこと。
と、いっても全く同じ命令が継続され、制服着るのを許されなくなっただけのようなものだが。
このおかげで後半は見た目だけだと刑事ものの雰囲気も。

あと、いつものように特撮関係、特に墜落現場の再現などは結構良くできていた。

星人のコスチュームが何気に「シルバー仮面」に似ていたのはデザイナーが同じだからか。
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  1. 2010/12/27(月) 06:39:13|
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